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9.豊胸手術、どれを選んだらいいの?

もっとも効果的で即効性のあるバストアップといえば、美容クリニックで受けられる豊胸手術です。今ではさまざまな方法が登場して、何を選んだらいいのか分からない人も多いのではないでしょうか?代表的な3つの豊胸手術をピックアップし、それぞれのメリット・デメリットを挙げてみました。

1.シリコンバッグ(プロテーゼ) 昔から広くおこなわれている、シリコンのバッグを胸に入れる手術です。メリットとしては、2カップ以上の大幅なサイズアップが可能であること、そして体型に合った大きさのものを入れれば、半永久的にもつことです。わき下を切開してバッグを入れるため、全身麻酔を使うほど比較的大がかりな手術になること、強い筋肉痛のような痛みが術後にあること、そして費用が高額になるといった点がデメリットかもしれません。

2.脂肪注入 おなかやヒップから抽出した自分の脂肪を、胸に注入する方法です。痩身と豊胸が同時にできること、自分の脂肪だけに自然で安全性が高いこと、などがメリットです。デメリットとしては、注入した脂肪がすべて生着するわけではないこと(優れた方法でも5〜6割)、脂肪吸引による筋肉痛のような痛みがあること、とれる脂肪の量によってバストアップも限度があること、などが挙げられます。

3.ヒアルロン酸注入 胸に直接、ヒアルロン酸を注入する方法です。人体に無害で安心、手軽にサッとおこなえる、費用も比較的安く、痛みや腫れもないといった点がメリットです。ヒアルロン酸の性質上、効果はもって3年である点や、2カップを超えるバストアップは難しいことなどが、デメリットといえます。

それぞれの特徴を理解して、自分の希望にもっとも合った方法を選びましょう。