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5.豊胸した胸と天然の胸の見分け方とは?

豊胸した胸と、天然の胸の見分け方はあるのでしょうか?男性はもちろん、豊胸手術を考える女性も気になるギモンですね。ここでは、一般的に言われている見分け方をいくつかご紹介します。

1.仰向けになっても横向きになっても… シリコンバッグなどを入れた胸は、とにかく動かないのが特徴だといわれます。普通、仰向けや横向きに寝ると、胸は横に流れてしまうのですが、バッグ入りの胸はそのままきれいな形を保っているようです。

2.ピチピチで固そう 見た目からして、なんとなく柔らかさがない。パンパンの風船みたいな硬さを感じる。これも、バッグを入れた豊胸バストによく聞かれる感想です。

3.揺れ方が不自然 たとえば飛び跳ねたり走ったりした時、天然バストが波打つように揺れるのに対し、バッグを入れている胸は、塊として全体で動く、というのもよく指摘されます。ブルンブルン、というよりも、ワサワサという感じでしょうか?

4.谷間が不自然に開いている バッグを入れた胸は、谷間の開き方で分かる、と言う人もいます。天然に比べると、左右の間が離れていることが多いのだそうです。

他にも色々と見分け方はありますが、美容業界の技術も年々進歩を遂げています。豊胸手術も、シリコンバッグを入れるものだけではありません。たとえば自分の脂肪や、ヒアルロン酸を注入する方法では、見抜くことは非常に難しいでしょう。またバッグ式の手術でも、豊富な症例数を扱っている、優秀な医師に執刀してもらえば、驚くほど自然な仕上がりになります。「見抜かれるようでは、医師の腕に問題がある」ともいえそうですね。