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安全?人工乳腺とは

豊胸手術の術式はいくつかの種類がある。ヒアルロン酸などを注入し、ボリュームと形の面で効果をあげるもの。それから、太ってしまった自らの気になる箇所を脂肪吸引し、その脂肪を胸に持ってくるものとある。これらに共通することは、リスクに最大限配慮しているということである。そのリスクとは、これらとは違う術式を用いることにより、アレルギー反応を胸の内外に起こしてしまうものである。では、その術式とはいったいどういうものか。そのリスクを取ること、つまりリスクを取って、より多くのリターンを得ようとする術式とはなんなのか。それは、みなさんが豊胸手術の様式としてステレオタイプ的にイメージとして持っているであろう、シリコンを使ったものである。
シリコンを詰めたシリコンバッグは人工乳腺とも言われ、シリコンの量を調整することにより、乳房の形、柔らかさ、大きさを自分の好みのものにすることが出来やすい。
また、前記のリスクを軽減することにも成功しており、昨今の科学の発展はシリコンやシリコンバッグにおいても例外でないと言っていいだろう。シリコンバッグの素材が進化することにより、乳房の中に入れた後も、炎症などを抑えることができるようになったのだ。