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豊胸の種類

胸が小さいという悩みは女性特有のものだ。男性だけど気になる、という方は、筋トレをすれば解決するか、さもなくば男性でも女心を持っているかである。女性にしか分からない悩みというのは、男性には、少なくとも私には理解も納得も出来ないのだが、それでも地球は回る。要は需要があり、供給があるということだ。では、どのような供給の仕方があるのだろうか。
豊胸手術においてプチ豊胸と言える術式がこれに近い。一般的にはヒアルロン酸を入れるものもあるが、欲張りさん向けのやり方と言えるだろうか、自分の脂肪を胸に入れる術式がある。その場合、まずは気になる箇所の脂肪吸引をして、その脂肪を胸に注射するのだ。気になる箇所の脂肪を減じて、胸を増やすことができ、まさに一石二鳥である。ちなみに費用の相場は30万円ほどだ。
とはいえ、まだまだ一般的なのは、かの有名なシリコンバッグである。これはワキなどから切開し、バッグを指し込むという方法だ。これはもうプチ豊胸といえるシロモノではなく、全身麻酔と切開を伴うちゃんとした豊胸手術であり、費用の相場も脂肪吸引式と比べても3倍強であることもあり、これを選択するときはそれなりの覚悟をもっていただきたい。